昨年もこの時期に書かせて頂きました2009年版です。
みのりの収穫祭の10日ほど後、娘が通っている保育園のお芋掘りが予定されていました。
収穫祭の二日後の月曜日、娘を送っていくと、「お芋掘りに行ったんですか?」と担任の先生から尋ねられました。
金曜日に娘が先生に「明日お芋掘り行くのお」と言っていたようでした。
「はい、今年は雨が多かったので、ちょっと不作でしたねえ」とお答えすると、
「そうですか、園のお芋掘りは今年はできないんですよ。」と衝撃の御言葉。
続けて言われるのに、「今年はお芋がない(不作)ので芋掘りは出来ません…」と畑の主から連絡があったそうです。
やっぱりどこも良くないんだなあ。あらっ、そうすると今年は芋版もなしか?
聞いてみました。
「それじゃあ、今年は芋版もできませんね…、よかったら、うちのお芋お使いになりますか?」
「ええ、いいんですか?」と驚いた様子。
その日、サツマイモ掘りを残しておいたものがあったので、「今日掘った様子を見ないと本数は分かりませんが」と前置きしてお芋の提供を約束しました。
結果、米袋いっぱいのお芋を持ち帰り、次の日、どんなサイズがいいかお聞きしたところ、細いので結構ですというお返事でしたので、いつもなら畑へ置いておくようなお芋を有効に活用して頂きました。
また、ハンコ用だけでは芸がないので、大きめのお芋を「園児にも見せてあげてください…その後は先生方で味見してください」とお渡しして、こちらでも喜んで頂きました。
またまた思わぬところでお役に立ち、嬉しいことでした。
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